Manifest

変換するオブジェクトのリストを記述します。

JSON 表現
{
  "manifestLocation": string
}
フィールド
manifestLocation

string

必須。マニフェストファイルの場所を指定してください。マニフェストの場所の形式は、gs://bucketName/path/object_name の形式でオブジェクトへの絶対パスを指定できます。例: gs://bucketName/path/object_name.csvあるいは、ファイル名に単一のワイルドカード文字を含む絶対パスを指定することもできます。例えば、gs://bucketName/path/fileName*.csv のようにです。マニフェストの場所がワイルドカードで指定されている場合、パターンに一致するすべてのマニフェストファイル内のオブジェクトが処理されます。マニフェストは、処理する 1 つのオブジェクトまたはオブジェクトのリストを含む Cloud Storage にアップロードされる CSV ファイルです。マニフェストの各行には、オブジェクトの bucketname を含める必要があります。オブジェクトの generation をオプションで指定できます。generation を指定しない場合、オブジェクトの現在のバージョンが使用されます。

オプションで、次の形式のヘッダー行を含めることができます: bucket,name,generation。たとえば

bucket,name,generation
bucket_1,object_1,generation_1
bucket_1,object_2,generation_2
bucket_1,object_3,generation_3

注: マニフェスト ファイルでは、ジョブに提供されたバケット内のオブジェクトのみを指定する必要があります。他のバケット内のオブジェクトを参照する行は無視されます。